左:撤去前。既存フローリングが残る居室の様子。養生シートが敷かれた状態。 右:撤去後。防音材ごとフローリングを剥がし、コンクリートスラブが露出した状態。
大阪府吹田市にあるRC造5階建てマンション3階住居の、一部リフォームに伴うフローリング撤去工事です。既存のフローリングは防音材が一体化した構造のため、通常の撤去より剥がしにくく、スクレーパーでの削り作業も生じました。下階への騒音・振動に配慮しながら丁寧に撤去し、次のフローリング施工がスムーズに行える状態に整えました。
Works — 住宅
大阪府吹田市
左:撤去前。既存フローリングが残る居室の様子。養生シートが敷かれた状態。 右:撤去後。防音材ごとフローリングを剥がし、コンクリートスラブが露出した状態。
大阪府吹田市にあるRC造5階建てマンション3階住居の、一部リフォームに伴うフローリング撤去工事です。既存のフローリングは防音材が一体化した構造のため、通常の撤去より剥がしにくく、スクレーパーでの削り作業も生じました。下階への騒音・振動に配慮しながら丁寧に撤去し、次のフローリング施工がスムーズに行える状態に整えました。
本物件の解体ポイント
防音材付きのフローリングは、接着が強固なため剥がすのに時間と手間がかかります。無理に引き剥がすとコンクリートスラブを傷めることがあるため、状態を確認しながら削り作業を交えて丁寧に進めました。マンションの部分解体は、下階・隣室への配慮も欠かせない仕事です。