左:リフォーム前の様子。吊り戸棚、レンジフード、システムキッチンが残存。 右:解体後。防火タイルが剥がれ、配管・電気配線の位置確認が可能な状態。
兵庫県川西市にある、RC造7階建てマンション4F住居のキッチン・ユニットバスを入れ替えの為の内装解体の工事です。
Works — 住宅 / 水回り
兵庫県川西市
左:リフォーム前の様子。吊り戸棚、レンジフード、システムキッチンが残存。 右:解体後。防火タイルが剥がれ、配管・電気配線の位置確認が可能な状態。
兵庫県川西市にある、RC造7階建てマンション4F住居のキッチン・ユニットバスを入れ替えの為の内装解体の工事です。
本物件の解体ポイント
今回の現場は4階住戸で、建物のエレベーターが隔階にしか停まらないスキップフロア方式でした。そのため、共用部や既存部分への配慮を徹底しながら、動線を確保して安全に搬出入を行いました。
また、今回は住居の一部を改修するための部分解体工事であり、建物全体を解体するスケルトン工事とは異なり、残す部分を傷つけないことが重要なポイントでした。キッチンの向かいがダイニングスペースだったこともあり、養生を丁寧に行いながら作業を進行。周辺環境や既存設備に細心の注意を払い、次の工程へとつながる状態に整えました。