左:撤去前。コンクリートブロック造花壇・外階段に白色の化粧タイルが全面貼付された状態。経年による剥離も見られる。 右:撤去後。タイルを斫り除去し、コンクリートブロック躯体が露出した状態で次工程へ引き渡し。
兵庫県川西市にある住宅外構、コンクリートブロック造花壇および外階段に貼られた化粧タイルの斫り撤去工事です。経年劣化により浮きや剥離が生じていたタイルを、電動ハンマーで斫り取り全撤去しました。手すりや隣接する外壁を傷つけないよう養生を徹底しながら、コンクリートブロック躯体を保全した状態で1日間で完工しています。
本物件の解体ポイント
タイルの斫りは、下地のコンクリートブロックを傷めずに仕上げることがポイントです。特に花壇の角部分や手すりの根元まわりは丁寧に処理する必要があります。経年で浮いたタイルほど斫りやすい反面、剥離の範囲が読めないので慎重に進めました。